2016年10月24日月曜日

今人気の津軽こぎん刺

手仕事専科には、人気の工房がたくさんあります。
その中でも人気のあるのは、津軽のものが多いでしょうか。
関西や九州地方では、特に津軽物が、人気です。
情報が少ないことと、身近に津軽の手仕事品に触れる機会がないからでしょう。
その一つが、津軽こぎん刺です。
図書館に行くと刺し子として、紹介している書籍などが、見られます。
また、時折、刺し子のキットを求めてお電話を頂戴することがあります。
残念ながら、そのような扱いの商品もなく、教えるにしてもなかなか骨が折れることから、
需要と供給が、噛み合っていないようです。
青森県では、南部菱刺と津軽こぎん刺の二つが有名です。
しかし、工房や製作者をみていると津軽こぎん刺が、作り手の層も厚くしっかりとしたものを提供しているように感じます。
そのような津軽こぎん刺しですが、昨今は、自分用のご注文が増えました。
もちろん、クリスマスを迎えて、プレゼントの利用も多いでしょうか。
しかし、手仕事品ですから、特注品(色と刺し糸ともどこ)は、1~2カ月を見てご注文をお願いいたします。
今日は、弘前こぎん研究所の商品をいくつか紹介したいと思います。
手仕事の逸品として。
   
小袋(大)の商品です。
紺・生成りの総刺しです。
美しい商品です。
これらが、弘前こぎん研究所で収集している
こぎん刺しのサンプルです。
数百というサンプルが、記録されています。

紺・生成りの商品群
・セカンドバッグ
・数寄屋袋
・ポーチ
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